2005年11月05日

ドラマ 危険なアネキ 第3話「顔だけイイ女が大突破」

拓未(平岡祐太)は入院患者からキャバクラで撮られたさおり(釈由美子)が写った写真を貰い、勇太郎(森山未來)に見せるが、勇太郎は違うと言い張り、わざとシュレッダーにかける。勇太郎や愛(榮倉奈々)はさおりに借金があり、お金が必要なことを知っていた為に噂が広まらないようにしていたのだ。

後日、いつものようにさおりは出勤時間通りに帰ろうとするが、子供の急患が入る。夜勤の看護士が入れなくなり、誰もいない状況。だが、その夜、キャバクラ「ブルーベルベット」でさおり(釈由美子)の誕生会イベントが迫っていた。
さおりが現れない「ブルーベルベット」は客たちの不満が爆発寸前。そんな中で寛子(伊東美咲)は自分の誕生日パーティーにするよう提案し、その場をしのぐ。

あくる日、誕生日パーティーをすっぽかしたさおりは客や店長始め従業員からもそっぽを向かれる。全く指名が入らないさおりにやっと指名の声が。だが、そこには拓未がいた。拓未はいつも毅然と叱るさおりに一泡吹かせたい為にやってきたのだ。その態度に客だということを忘れてつい殴ってしまうさおり。
翌日、拓未はキャバクラで働いていることを患者に告げ、病院中に噂が広まってしまう・・・



第3話では、釈由美子演じるさおりにスポットが当てられました。

拓未との確執から始まって、寛子の活躍があって上手いこと収まったのですが、一つ気になることがあります。

それは借金の事に触れておきながら、結局何の借金かという点に触れていないという点です。

おそらく、今後その事がドラマのキーポイントになるのかもしれません。
もう一波乱起こりそうですね。

それにしても、釈由美子の演技って硬いですよね〜
「お逝きなさい」の台詞で有名な代表作「スカイハイ」ならばピッタリだと思うのですが、コメディーだと少々気になります。
個性って大事ですが、演技の幅を狭めるのは良い事ではないと思います。

でも、彼女がテレビに出始めた頃は天然キャラで売っていたのですから、今考えると驚きですよね〜

これまでの3話を通して、コメディー、ストーリー、メッセージを何とか織り込んでいこうとする頑張りは伝わってくるのですが、中々、融合させることに苦労しているように思います。

おそらく、欠けているものは自信だと思いますが、まとめる事に精一杯なんでしょうね。

次回は恋の話になりそうですが、最終話、寛子と児玉清演じる田村教授がくっついて、勇太郎のお母さんになるような展開がふと浮かんできました(^_^)


釈由美子主演のミステリー・ホラードラマ

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『危険なアネキ 第4話「顔だけイイ女 恋の勘違い」』ページへ

『危険なアネキ 第2話「顔だけイイ女が大借金」』ページへ
この記事へのコメント
間違えてこちらに4話を送ってしまいました。
お手数ですが削除お願いいたします。
Posted by ちーず at 2005年11月09日 12:45
わかりました(^^)

気にしないで下さい。
Posted by Ky'z at 2005年11月14日 01:26
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フジテレビ「危険なアネキ」第3話:顔だけイイ女が大突破!
Excerpt: 今回のストーリーは、寛子(伊東美咲)が勤めるキャバクラ「ブルーベルベット」のNo.1、“由紀”こと北村さおり(釈由美子)を主役にした「プロ意識とは?」な話です。
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2005-11-09 09:34

危険なアネキ 第3話
Excerpt: 『顔だけイイ女が大突破!』 「宮崎の田舎から何の前触れもなく、 突然転がり込んできた、姉の寛子。 実家が倒産したことも親父が死んだことも黙っていた。 なんだかんだとキャバクラの仕事は続けている..
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-11-09 12:44

危険なアネキ 第3話 「顔だけイイ女が大突破!」
Excerpt: 武田(高嶋政伸)は、『ブルーベルベット』に入ろうとするが 勇気が出ず、戻ってしまう。
Weblog: どらまにあ
Tracked: 2005-11-11 00:47
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