2008年01月04日

2007年10〜12月期ドラマ総括(視聴率表アリ)

2007年10〜12月期ドラマの視聴率をアップしました。

10〜12月期ドラマ視聴率表
順位 タイトル 平均 最高(回) 最低(回)
1 ガリレオ 21.92% 24.7(初) 19.6(終)
2 医龍2 17.2% 21.0(初) 14.1(7)
3 SP 14.98% 17.6(2) 12.6(8)
4 有閑倶楽部 12.72% 15.9(初) 10.3(7)
5 暴れん坊ママ 12.42% 15.3(初) 10.9(9)
6 働きマン 12.11% 15.7(初) 7.9(9)
7 3年B組金八先生 10.39% 13.9(初) 7.9(9)
8 ドリーム☆アゲイン 10.32% 12.9(初) 8.4(5,7)
9 モップガール 10.16% 11.8(3) 9.2(9)
10 ジョシデカ! 9.17% 13.4(初) 7.1(8)
11 おいしいごはん 9.11% 13.0(初) 6.5(5)
12 オトコの子育て 8.7% 11.8(初) 6.9(5)
13 スワンの馬鹿! 8.32% 10.5(初) 6.8(8)
14 ハタチの恋人 8.28% 13.0(初) 6.4(7,9)
15 歌姫 7.95% 9.8(3) 6.0(終)


恐ろしい事に、初回が最高視聴率であったものが15作品中12作品、その他3作品も3話目までに最高視聴率が記録されました。


個人的には『ガリレオ』『医龍2』が良く出来ていたと感じたのですが、どちらの作品も終盤の盛り上がりに欠ける部分があり、このような結果になったのだと思います。

それにしても、TBSドラマの出来の悪さが目立ちます。 特に、『ハタチの恋人』は明石家さんまが長澤まさみと共演したいという願望で企画されただけのドラマで、ホント、このドラマの脚本を依頼された人が可愛そうになるほど、酷いものでした。

確かに、話題性はあるものの、内容を軽視して視聴率を取れると思っている制作者たちの姿勢は怒りを通り越して、呆れてしまいます。

最近の視聴者の目は肥えてきている為、これまで以上に内容が問われていることを自覚して欲しいと思います。

面白く内容があるものはこれまで通り、しっかり視聴率を取っているので、2008年はぜひ原点に回帰してほしいと願います。
posted by Ky'z at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ視聴率
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。