2007年12月30日

2007年4〜6月期ドラマ総括(視聴率表アリ)

2007年4〜6月期ドラマの視聴率をアップしました。

4〜6月期ドラマ視聴率表
順位 タイトル 平均 最高(回) 最低(回)
1 プロポーズ大作戦 17.44% 20.9(終) 13.4(3)
2 バンビ〜ノ! 14.32% 16.6(初) 13.2(7)
3 喰いタン2 13.75% 16.2(初) 11.8(4)
4 夫婦道 13.59% 14.4(3) 12.4(終)
5 冗談じゃない! 13.52% 19.4(初) 10.7(7)
6 鬼嫁日記 いい湯だな 12.03% 14.6(初) 9.5(7)
7 帰ってきた時効警察 11.99% 13.5(6,終) 10.9(3)
8 ライアーゲーム 11.86% 13.6(終) 8.7(3)
9 花嫁とパパ 11.83% 14.9(初) 10.3(3)
10 わたしたちの教科書 11.24% 14.2(初) 9.0(5)
11 特急田中3号 8.84% 11.5(初) 6.8(10)
12 ホテリアー 9.15% 11.1(初) 7.1(7)
13 生徒諸君! 7.59% 9.4(終) 5.9(3)
14 セクシーボイスアンドロボ 7.58% 12.5(初) 6.0(7)
15 孤独の賭け
〜愛しき人よ〜
7.12% 11.2(初) 4.5(終)
普通、良いドラマの視聴率推移は初回がまあまあ、最終回が最高視聴率、最低視聴率が序盤から中盤までというのが普通ですが、この形になったドラマは、『プロポーズ大作戦』『帰ってきた時効警察』『ライアーゲーム』のみでした(『生徒諸君!』も同じ形なのですが、すべての視聴率が一桁だったので除外)


深夜11時枠の『帰ってきた時効警察』『ライアーゲーム』の2作品が好結果に結びついている点は大変、評価できます。

4〜6月期ドラマ作品は、前クールの『花より男子2 リターンズ』『華麗なる一族』『ハケンの品格』の影響もあってか、初回視聴率だけを見るとそこそこの数字を取っていました。

しかし、初回が最高視聴率であったものが15作品中なんと10作品。

視聴者の期待値は高かったものの、内容はつまらないものが多かったのだと思います。

その中でも、『特急田中3号』『セクシーボイスアンドロボ』『孤独の賭け〜愛しき人よ〜』『ホテリアー』の4作品は初回はそれぞれ13〜11%を獲得したものの2話目以降は、すべて一桁に低迷。

『セクシーボイスアンドロボ』『孤独の賭け〜愛しき人よ〜』に至っては、回を追う毎に低くなっていき、最終的には6.4%、4.5%と恐ろしい結果となってしまいました。

徐々に悪くなるという事は、まさにドラマの内容に欠陥があるということなので、ストーリーを重視することがテレビ局側に求められているのではないでしょうか。
posted by Ky'z at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ視聴率
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