2005年06月22日

ドラマ エンジン 第10話「ラストラン」

次郎(木村拓哉)は一之瀬監督(泉谷しげる)からマシン使用の了解を得て、本格的トレーニングを始める。次郎の復活を末永たまき(岡本綾)や後輩の伊吹テツヤ(石垣佑磨)を始めチーム・イチノセの面々は次郎の復活を喜ぶ。
一方、朋美(小雪)もまたホームへの理解を求める為、近隣の家を訪ねて回る。その姿に、状況を受け止めるだけだったちひろ(松下由樹)や鳥居元一郎(堺雅人)らの心境にも変化が現れ始める。
ある日、テストドライブをしているとファーストドライバーの菅原比呂人(青木伸輔)が、「自分のスポンサーがお金を出してるんで、ここでは走らないで欲しい」とあからさまな嫌がらせを受ける・・・



今回はきっちり観忘れずにいれました(^_^)

ただ、レースシーン以外に見るべきところははっきり言ってありませんでした。
突っ込みどころが多すぎて、どこから手をつけてよいか迷いますが、まずはレースということで、メカニックとして採用した一之瀬監督について一言。

結局、何が目的でメカニックにしたのかわかりませんでした。
どんな意図があるか楽しみにされていた方も多かったと思いますが、この展開では、単に時間稼ぎと言われても仕方ない内容になっています。
「レース中にこの経験が役立った」というお寒い展開になりそうでコワいです。

大局的に見ても、このような消化不良な展開が盛り沢山で、少し井上由美子の発想力や構成力に疑問符を持ちました。

また、今回のストーリー作りがファーストドライバーの菅原のせこい嫌がらせで展開するなんて、最終回前とは思えないお粗末さです。

キムタクの存在感で視聴率を取っていますが、もし彼以外が主演だった場合、20%はまず取れていないでしょう。

私の興味としてはレースシーンの出来にすべて行っている感じです。
それほど、ドラマとして、これほどのものを投入してくることは特質なものではないでしょうか。

次回最終話、どれだけの盛り上がりを持ってこれるか、期待です。

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3 エンジンファン必見


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エンジン 第10話 
Excerpt: チームイチノセ 次郎は、マシンで走るところをを想像していた。 比呂人のマシンがタイムを計る。 「39秒032」 「まだまだだな」 「先輩、タイムアタックの準備できました」とテツヤ タイムアタック..
Weblog: どらまにあ
Tracked: 2005-07-05 03:48

エンジン Lap10 『ラストラン』
Excerpt: ファースト・ドライバー比呂人(青木伸輔)の走りを見ながら、 イメージトレーニングする次郎(木村拓哉)。 体を震わせ、車に乗っている状況を作り、ギアを入れる練習をしています。
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-07-05 12:20
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