2007年04月10日

2007年1〜3月期ドラマ総括(視聴率表アリ)

2007年1〜3月期ドラマがすべて終了しましたので、下記の視聴率表を見ながら、私見的総括をしてみたいと思います!

1〜3月期ドラマ視聴率表
順位 タイトル 平均 最高(回) 最低(回)
1 華麗なる一族 24.39% 30.4(終) 21.1(7)
2 花より男子2 リターンズ 21.57% 27.6(終) 19.2(3)
3 ハケンの品格 20.15% 26.0(終) 18.2(初)
4 東京タワー
オカンとボクと、時々、オトン
14.93% 18.1(終) 12.9(6)
5 特命係長・只野仁 14.28% 17.0(終) 12.7(4)
6 拝啓、父上様 13.18% 14.5(終) 12.1(7)
7 エラいところに嫁いでしまった! 12.77% 16.1(初) 10.3(8)
8 ヒミツの花園 12.47% 14.7(初) 11.0(6)
9 今週、妻が浮気します 10.21% 12.5(初) 8.1(5)
10 わるいやつら 9.49% 13.6(初) 6.2(5)
11 きらきら研修医 9.35% 11.0(3,4) 8.1(9)
12 演歌の女王 9.15% 10.9(初) 7.7(9)


上の表から分かるように、今回は大当たりのクールでした! 視聴率だけでなく、非常に内容のあるドラマが5つもあるなんてなかなかありませんよね〜

前評判抜群だったTBS系の『華麗なる一族』『花より男子2 リターンズ』、派遣社員を通して働く事の意義を説いた日テレ系『ハケンの品格』、大ベストセラーをドラマ化したCX系『東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン』、そして、6話完結のNHKドラマ『ハゲタカ』と、ぜひ観ていない方にはご覧になって欲しい珠玉のドラマが集まりました!

視聴率的には、『華麗なる一族』『花より男子2 リターンズ』『ハケンの品格』の3ドラマが平均20%を突破しており、ここ最近ではないのではないでしょうか。

一方、最低視聴率であった『演歌の女王』は最悪の出来でした。

天海祐希主演で、『女王』と言えば、『女王の教室』ですよね?
このドラマは、『女王の教室』の逆のアプローチで同じメッセージを送ろうと試みていましたが、このスタイルは観てて耐え難いほど野暮ったくて、不快に感じるほどでした。

いいドラマというのは、その世界観に惹きこまれて行くものですが、『演歌の女王』は残念ながら、全く逆でした。

4〜7月期ドラマでは、『わたしたちの教科書』『生徒諸君!』と教育問題をターゲットしたドラマがスタートしますが、おそらく頭でっかちになって失敗するだろうと思います。(もちろん、作者がその事を認識して、周到な計算を基に書けば別ですが)

むしろ、『花嫁とパパ』『バンビ〜ノ!』『冗談じゃない!』『特急田中3号』などバラエティー色のあるドラマに期待しています!
また、深夜ドラマながら評判の高い『帰ってきた時効警察』、続編の『鬼嫁日記 いい湯だな』『喰いタン2』も要チェックですね〜

流石に1〜3月期ドラマのようなヒット作連発という訳には行かないかもしれませんが、どんなドラマを見せてくれるか非常に楽しみですね(^^)
posted by Ky'z at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ視聴率
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