2006年12月23日

ドラマ セーラー服と機関銃 最終レビュー

赤川次郎らしい軽妙かつサスペンス色の強いストーリーとなっていましたが、序盤のおちゃらけムードから一変、中盤からは少々内容は重ためでした〜

新事実が次々わかり、回を追うごとに相関図のパネルが埋まっていく展開は飽きさせません。

やはり昔の作品なので、古めかしく鼻にかかる部分もありましたが、ヒューマンドラマとして、「命」の価値というテーマを表現できていたと思います。

このドラマの肝はハッキリ言って、長澤まさみと堤真一の演技力に尽きるでしょう〜

長澤まさみのフレッシュで勢いのある演技に、安定感のある堤真一の演技の相性は抜群でした!

今クールのTBSドラマは「鉄板少女アカネ」や「嫌われ松子の一生」などかなりの低視聴率でしたが、おそらく一番力を入れていなかった「セーラー服と機関銃」がそこそこ数字を取ったのは皮肉的ですね〜

ドラマ「セーラー服と機関銃」は名作ではないかもしれませんが、観て損はない泣ける作品と言えると思います(^^)

私見的評価 80点

セーラー服と機関銃
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posted by Ky'z at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | TBS系ドラマ
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Excerpt: セーラー服と機関銃『セーラー服と機関銃』(セーラーふくときかんじゅう)は、赤川次郎の長編小説。1978年、主婦と生活社刊。1981年に映画化、1982年・2006年にテレビドラマ化されている。.wik..
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