2006年11月25日

ドラマ 14才の母 第6,7話「私にも母子手帳くれますか」「お金で未来は買えますか?」

波多野(北村一輝)が書いた記事が発売され、未希(志田未来)の妊娠が様々なところに知れ渡る。
学校では、中谷校長(小野寺昭)と香子(山口紗弥加)以外は未希の退学の方向に傾き、健太(小清水一揮)も学校でイジメられる。
そのことを知った未来は家族に迷惑がかかると思い、家出を決意するが、加奈子(田中美佐子)と忠彦(生瀬勝久)に咎められる。
一方、静香(室井滋)の会社は記事のせいで業績が悪化。智志(三浦春馬)にも、世間の荒波にさらされないように、休学を勧めるが智志は断る。
智志をこれ以上、困難に陥れない為、静香は父親であるという認知の請求をしないならば、未希に慰謝料を支払うをいう誓約書を送付し、サインを加奈子らに求める・・・



今まで散りばめたネタの意図が徐々に表れてきましたが、どうしても14歳での出産というところにスポットライトが向いており、時代には合っているとは思えません。

今の時代、若年出産は減り、熟年出産や出産自体をしない人が増えてみるのに、このドラマをやる意味って一体?

また、両親が渋々出産を認める部分も全く腑に落ちません。

人の命に関わらない人生のことならば、親の考えによって認める認めないはあってもいいですが、子供を育てる力も無い子供に出産を認めるなんて絶対ありえません。

増して、産んだ娘はいいとして、生まれてきた子供はそのことで、世間から叩かれ、未熟な母親だけに育てられ、生活もままならないという負の現実を受け入れなければなりません。

そのことを考えれば、娘に嫌われようが、絶対に中絶させる方向に持っていくのが責任ある行動だと思います。

静香の会社が倒産し、ストーリーは佳境を迎えますが、どうやら出産のみで終わりそうですね〜
思っていた内容とは異なりましたが、どのような訴えがあるのか要注目です!

しるし
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『ドラマ 14才の母 第8,9話「二つの命…どちらを選ぶ?」「出産・命をかけた24時間」』ページへ

『ドラマ 14才の母 第4,5話「旅立ち 私はもう泣かないよ」「バイバイ…初恋が死んだ日」』ページへ
posted by Ky'z at 10:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日テレ系ドラマ
この記事へのコメント
はじめまして!

音楽情報を載せてみましたので

気が向いたら、よってみてください。

ではランキングぽちっ!
Posted by のり at 2006年12月10日 02:48
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