2006年11月15日

ドラマ 14才の母 第4,5話「旅立ち 私はもう泣かないよ」「バイバイ…初恋が死んだ日」

産婦人科病院から逃げ出した未希(志田未来)見つけた加奈子(田中美佐子)は未希の為に現実を突きつけて怒鳴りつけるが、ただただ泣くばかり。
一方、智志(三浦春馬)は静香(室井滋)に海外への留学するように計画。
翌日、学校に呼び出された加奈子は香子(山口紗弥加)ら教師たちに未来の妊娠について問い詰められるが、退学だけはしないように訴える。
その頃、未希は学校に向かい、裏切った親友の恵(北乃きい)たちの前で、子供を産むことを宣言。
未希が学校に来たことを知らされ、その様子を見ていた加奈子は子供を産むことを渋々許したが、忠彦(生瀬勝久)たちは相変わらず反対していた・・・



出産や育児についてに真正面から取り組むドラマかと思っていたのですが、どうやら異なっているのかもしれません。

14歳という面が全面に出てしまっていて、子供たちの性教育にはなりそうな内容ですが、センセーショナルを起こせるようなものではありません。

また、次回、育児と直接関係のない誹謗中傷が起こるという出来事がメインになりそうですが、あえて取り上げる必要があるのだろうか?と疑問に感じます。

今、時代に求められているテーマは、親への教育、子への教育であって、出産についてではありません。

今のガキはどうしようもないと言っている週間トップ編集長の波多野(北村一輝)が最もどうしようもない存在であるように、必要の無いものを省いて足元を見た内容を期待したいです。

しるし
しるし
posted with amazlet on 06.11.25
Mr.Children Kazutoshi Sakurai
トイズファクトリー (2006/11/15)
売り上げランキング: 23

『ドラマ 14才の母 第6,7話「私にも母子手帳くれますか」「お金で未来は買えますか?」』ページへ

『ドラマ 14才の母 第3話「さよなら…私の赤ちゃん」』ページへ
posted by Ky'z at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日テレ系ドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。