2006年10月09日

2006年7〜9月期ドラマ総括(視聴率表アリ)

7〜9月期ドラマがすべて終了いたしましたので、下記の視聴率表を見ながら、私見的総括をしてみたいと思います〜

10〜12月期ドラマ視聴率表
順位 タイトル 平均 最高(回) 最低(回)
1 マイボス マイヒーロー 18.91 23.3(終) 14.6(5)
2 結婚できない男 16.93 22.0(終) 14.4(2,6)
3 サプリ 14.24 17.9(初) 12.2(4)
4 不信のとき 12.91 15.5(10) 10.3(6)
5 花嫁は厄年ッ! 12.03 13.2(初) 10.4(6)
6 黒い太陽 11.15 12.1(3) 9.6(6)
7 誰よりもママを愛す 10.40 13.4(初) 8.0(7)
8 タイヨウのうた  10.28 13.8(初) 6.9(2)
9 CAとお呼びっ! 9.51 13.0(初) 8.7(9)
10 ダンドリ。 8.95 11.0(初) 6.4(6)
11 下北サンデーズ 7.30 11.4(初) 6.3(3,終)
12 レガッタ 5.47 9.5(初) 4.3(5,7)


今クールは全体的にかなりの低視聴率で推移しています。

象徴的なのは、深夜ドラマの「黒い太陽」が真ん中よりも上なところ。

9時や10時に始まるドラマ6作品が下回るなんて、そうそうないことだと思います。

そんな中で、健闘したのが「マイボス マイヒーロー」と「結婚できない男」。

この2作品は視聴率通り、かなりの出来だったと思います。(レビューあります)

特に「マイボス マイヒーロー」は当初、キャスティングもタイトル的にも全く魅力を感じなかったのですが、いい意味で裏切ってくれました!

一方で、力を入れていた月九「サプリ」は低迷。
キャスティングにかなり力を入れていたのですが、視点が女性の一方的な世界観に寄り過ぎたのが共感を得られなかった原因かもしれません。

話を2006年10〜12月期ドラマに移すと、かなり期待できるドラマがラインナップされました。

大人気映画だった「セーラー服と機関銃」や「嫌われ松子の一生」、漫画原作の「のだめカンタービレ」や「鉄板少女アカネ!!」、人気ドラマの続編・関連作の「Dr.コトー診療所2006」や「僕の歩く道」、北川悦吏子作品の「たったひとつの恋」など話題性抜群です。

そんな中でも、個人的に期待しているのが、「鉄板少女アカネ!!」と「14才の母」。

「鉄板少女アカネ!!」を注目する理由はやっぱり堀北真希。 天才的と思える演技を見せてくれる彼女ですが、今作は完全なメインでの登場となり、真価が問われる作品となります。

ジャニーズなどキャスティングの力に頼らず、どこまで視聴率が取れるかによって、彼女の未来が大きく変わると言ってよいでしょう〜

「14才の母」は日本テレビのドラマらしい問題提起系の作品ですが、史上最高のドラマと思う「女王の教室」に出演していた志田未来を起用し、どこまでセンセーションを起こせるか、期待大です!

今から、新ドラマが楽しみですね〜
posted by Ky'z at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ視聴率
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