2012年02月01日

映画 ALWAYS三丁目の夕日'64

●監督・脚本・VFX … 山崎貴
●エクゼクティブプロデューサー … 阿部秀司 奥田誠治
●製作 … 宮崎洋 加太孝明 亀井修 平井文宏 市川南 服部洋 弘中謙 阿部秀司 大橋善光 島村達雄
●プロデューサー … 安藤親広 高橋望 飯沼伸之
●原作 … 西岸良平「三丁目の夕日」
●脚本 … 古沢良太 山崎貴
●音楽 … 佐藤直紀
●主題歌 … 「グッドラック」 BUMP OF CHICKEN
●出演 … 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子 森山未來 大森南朋 高畑淳子 米倉斉加年 もたいまさこ 三浦友和 須賀健太 小清水一揮 小池彩夢 浅利陽介 マギー 温水洋一 神戸浩 蛭子能収 飯田基祐 ピエール瀧 染谷将太 正司照枝 
●製作 … 日本テレビ ROBOT 小学館 バップ 東宝 電通 読売テレビ 読売新聞 白組 IMAGIKA/STV MMT CTV HTV FBS 「ALWAYS三丁目の夕日'64」製作委員会 
●配給 … 東宝 2012


東海道新幹線が開通し東京オリンピックが開催される昭和39年。

茶川竜之介(吉岡秀隆)と身重の妻ヒロミ(小雪)に育てられている古行淳之介(須賀健太)は高校生になり順調に成長し、東大を目指していた。

一方の鈴木オートは、鈴木則文(堤真一)と妻トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、従業員の星野六子(堀北真希)の他に一人の従業員が入社し、順調に業務を拡大していた。

そんな中、六子に変化が。
毎朝、おめかしをして出かけていく。

通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)を待ち伏せする為だった…


三丁目の夕日シリーズ3作目。

ALWAYS三丁目の夕日'64ではシリーズ初の3Dでの上映となりました。

正直、アクション映画ほどの意味があるとは思いませんが、オープニングの東京タワーの先端が映るシーンでは3Dで見て良かったと思わせるリアルさです。

でも、最も3Dの迫力が生かせたのは、ALWAYS三丁目の夕日ではおなじみの鈴木則文(堤真一)のブチ切れシーンではないでしょうか!(^^)!

ALWAYS三丁目の夕日'64は前回より5年の経過した昭和39年を舞台にいつもの面々が活躍します。
特に、子役の子たちがそのまま出ているので、時間の経過がリアルに感じることができます。

このALWAYS三丁目の夕日'64では、いつものように、家族や隣近所との絆の素晴らしさを描くとともに、星野六子(堀北真希)の恋愛や茶川竜之介(吉岡秀隆)と古行淳之介(須賀健太)複雑な関係など、これまでと違った要素も含まれ、深みが増しています。

映画館の中は笑い声が溢れるシーンもありましたが、やはりすすり泣く音が聞こえるほど、感動に溢れたものとなっています。

私の中ではこれまでで最も泣いた作品になっています。

続編があるかどうかは分かりませんが、もしあれば、やはり見てしまいそうです(*^_^*)


私見的評価 96点


posted by Ky'z at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画
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