2005年03月13日

K 「over・・・」

●作詞 ・・・ shungo.
●作曲 ・・・ tetsuhiko
●発売日 ・・・ 2005.3/2
●発売元 ・・・ ソニーレコード

●説明 ・・・ 幼少の頃からゴスペル、R&Bといったブラックミュージックに親しみ、教会で続けていたピアノによるパフォーマンスがプロデューサーの目に留まり、プロデビューのきっかけをつかむ。その甘く濡れた歌声は「a voice from the heaven」〜天国からの歌声〜といつしか人々に呼ばれるようになった。ソウル出身の21歳。


当ブログのドラマ「H2〜君といた日々」の関係か結構注目している人が多いようなので取り上げてみました。

当初、この曲を聴いた時、完全に日本人と思っていたので韓国人と聞いて少し驚きました。
Kは韓国ではデビュー経験がなく、いきなり日本でデビューしたかなり珍しいモデルです。やはり日本でやろうとしたということは、相当日本語の練習等をしたのではないでしょうか。

いくら韓流ブームとはいえ、日本でまともに売れるのは容易ではありません。
「いっぱい売れている人いるじゃん」という人もいるかもしれませんが、実際は一部の韓国マニアだけで売れているだけで、成功しているのは「BoA」だけでしょう。

歌を聴いててまず気になるのは発音ではないでしょうか。
韓国に限らず、中国などの歌手が日本語で歌った場合、どうしても独特の発音になる場合があります。BoAもそうですし、古くはテレサ・テン(実際よく知りませんが(^_^;)まで確認することが出来ます。

Kに関しても、サビの部分「辛いよ」や「慣れちゃ」の「ちゃ」で確認することが出来ます。
歌詞を見ずに聴いたら何を言ってるのだろう、英語かな?と思っちゃったりしました。

でも、日本人ってこういうナマリがすごく心地よく聞こえてとても好きなんじゃないかなって思います。私自身とても好きですから。

曲に関しては別の歌でサビの出だしをどこかで聴いたことがあるように思えるのですが、思い出せません。心当たりの人はいますか?

基本、それほど音楽性のある曲でなく昔のスタイルの曲調ですが、そのせいかすんなり入ってきやすいのではないでしょうか。

これから巡り会う曲にもよりますが、ヴォーカリストとしての価値を今後も計っていきたいと思います。

私見的評価 71点

over...

『ドラマH2〜君といた日々』のページへ
posted by Ky'z at 11:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽)
この記事へのコメント
スペシャルして下さい
Posted by 大好きちゃん at 2007年03月31日 23:56
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