2006年05月14日

ドラマ 夜王 YAOH 最終話「ホスト軍団と四天王集結!たかがホストとは言わせない」

麗美(かたせ梨乃)の愛したロミオではなくなっていることに気づき店を去る決意をした遼介(松岡昌宏)は聖也(北村一輝)に遼介派のホストを今後もロミオで働けるように頼み店を後にする。ところが、ロミオに覚せい剤疑惑が持ち上がり、営業停止に。また、フジ子(杉本彩)に宣戦布告するためにオーナーの矢島(内藤剛志)は彼女を元を訪れるが、その帰路、フジ子の手下に襲われこん睡状態に。フジ子の仕掛けた罠にハマってしまい、蓮(須賀貴匡)や大河(青木伸輔)、修(要潤)、夏輝(石垣佑磨)らは次々とロミオを辞めていく。
崩壊したロミオを尻目にフジ子は歌舞伎町に新しいホストクラブ「ゴージャス」を開店させる。その店のオーナーになったのはロミオのマネージャーだった佐々木(矢島健一)。実は覚せい剤を店のロッカーに仕込ませ、ロミオの客を根こそぎ持っていっていたのだった・・・



ぼろぼろになったロミオにホストたちは去り、フジ子の思う通りの筋書になってしまいましたが、中盤から一気に流れが変わりました。

誰もいないロミオにただ佇んでいた聖也の元に遼介が現れ、意識を回復した矢島と共に共闘することに。

ちりちりばらばらになったロミオのホストたちが終結、フジ子のホストクラブ「ゴージャス」に奪われた客を一気に取り戻し、ホスト四天王がフジ子に引導を渡すシーンにはスッキリしました。

反面、これまで凄腕に表現されていたフジ子があまりにあっさりやられてしまい、物足りなさがあったのも事実です。

このストーリーの起伏のなさは、ドラマ当初から最後まで変わらなかったように思います。


フジ子との戦いの後、聖也は遼介にロミオのNO.1を預けて旅立ち、光(忍成修吾)を連れて大阪に。
ミナミのホストクラブに乗り込んだ聖也はあっという間にトップに君臨し、「これからどうなるのか?」というところで終了しました。

おそらく、連ドラなりスペシャルドラマなりで、遼介とパワーアップした聖也の戦いがまた観れることになりそうです。

聖也と共に、ドラマの内容もパワーアップしてくれると、期待できそうです(^^)

私見的評価 71点

夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOX
ハピネット・ピクチャーズ (2006/07/28)

『ドラマ 夜王 YAOH 第10話「遼介VS聖也!歌舞伎町、全面戦争」』ページへ
posted by Ky'z at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | TBS系ドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/17778512
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。