2006年03月11日

ドラマ 夜王 YAOH 第8話「ホストの掟!恋愛禁止…」

ロミオには「麗美を陰で支えた男」として有名となった遼介(松岡昌宏)を見ようと連日大勢の客がやって来た。結果、ロミオの売上げ順位はNo.1聖也、No.2蓮に続いてNo.3に遼介、No.6に修が入ってきた。
No.1にならなければクビのリミットまで一ヶ月を切り、遼介派はますます意気盛んになる。
一方の聖也派には暗雲が…No.4に落ちた大河(青木伸輔)を聖也(北村一輝)は突け離し、大河はヘルプにつくホストたちに八つ当たりと結束が揺るぎ始めた。
順調に成長する遼介派にも問題点が。派の人数が少ない為にこれ以上お客が増えると対応出来ないことだ。
そこに目をつけた光(忍成修吾)は聖也派のホストの晴彦(加藤厚成)と琢郎(三田村瞬)に夏輝(石垣佑磨)を潰すための企みを実行させる。
その刺客が夜ロミオを訪れる。夏輝が理想に抱いていた通りの女性・祥子(木内晶子)現れる。すっかり心を奪われた夏輝の姿に修(要潤)たちは心配する…



遼介派の快進撃で聖也との一騎打ちの様相を呈してきた今話、すっかり売り上げにズームが当てられるようになりました。

競争して遼介がのし上がっていく姿を観るのはとても楽しいのですが、それと反比例するように内容が変化が。

最初の頃は「女性を幸せに」ということを常に強調していましたが、今はスッカリ言葉だけとなりました。

遼介と聖也のテーブルでの雰囲気や態度こそ違え、やっていることにほとんど違いを見つけることは出来ません。

ホストの姿を描くという面では序盤より上昇しましたが、遼介らしさという点では少し翳ってしまいました。

ただ、ホスト以外では遼介らしさが溢れていました。

夏輝が売掛で失敗したのを以前、自分が修に助けられたことを忘れずにしっかりフォローした姿は、人情味溢れる内容でした〜

そんな遼介派の姿を見て、夏輝を罠に嵌め聖也派をクビになったホストたちが遼介派に加入。人材不足を一気に解消しました。

遼介と聖也の対決もいよいよ終盤!様々な思惑が絡み合う中でどんなストーリーになるのか必見ですね〜

夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOX
ハピネット・ピクチャーズ (2006/07/28)

『ドラマ 夜王 YAOH 第9話「悪魔のキス!No.1への鍵を握る女」』ページへ

『ドラマ 夜王 YAOH 第6,7話「ホステス軍団ロミオ封鎖」「麗美の死!ホストの逆襲」』ページへ
posted by Ky'z at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | TBS系ドラマ
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