2006年01月08日

ドラマ 鬼嫁日記 最終レビュー

最初は疑問に感じていた惨めさが笑えないという思いが、一馬(ゴリ)の自我が発揮されだした頃から心地良さに変わっていきました。

やはり一方的にやられていては面白くないですが、それなりにツカミがあると話に張りが出てきます。

ストーリーの面でも、最終的に一馬は鬼嫁である早苗(観月ありさ)のことを思っていることが分かり、しっかりとまとめてきたことに安堵しました。

この『鬼嫁日記』で描かれている夫と妻が、今の社会を表しているようで、女性の方にはもっとやれということで心地良かったかもしれませんが、男性の方にはいつ陥落するか分からない籠城戦のようで気書きでならなかったと思います(笑)

個人的に、一馬がいつも「オアシスだ〜」という会社の女の子、里美ちゃん(西丸優子)が気になりました。
男性側からみれば、唯一のまさにオアシスでしたね〜

また、当初のレビューで触れた井上和香の演技ですが、可も無く不可もなくであまり目立ちませんでした。
これでは今後のドラマでの活躍は厳しいかもしれません。

結局、このドラマは亮介(小池徹平)が話を作っていたと言っても過言ではないでしょう〜
反対に言えば、こいつさえいなければ、すべてが丸く収まっていたんですが(笑)


私見的評価 76点

鬼嫁日記 DVD-BOX
鬼嫁日記 DVD-BOX
posted with amazlet on 06.01.21
ポニーキャニオン (2006/03/01)

『ドラマ 鬼嫁日記』ページへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL



Excerpt: 鬼嫁日記}}鬼嫁日記(おによめにっき)は、2005年10月11日から12月20日まで、フジテレビジョン|フジテレビ系列で毎週火曜日22:00〜22:54に放送されたテレビドラマである。全11回。初回は..
Weblog: あのドラマに夢中!
Tracked: 2007-07-30 09:13
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。