2005年12月17日

映画 ALWAYS 三丁目の夕日

●監督・脚本・VFX … 山崎貴
●エクゼクティブプロデューサー … 阿部秀司 奥田誠治
●原作 … 西岸良平「三丁目の夕日」
●脚本 … 古沢良太
●音楽 … 佐藤直紀
●主題歌 … 「ALWAYS」 D-51
●出演 … 吉岡秀隆 堤真一 小雪 薬師丸ひろ子 堀北真希 小清水一揮 須賀健太 奥貫薫 石丸謙二郎 麻木久仁子 松尾貴史 益岡徹 小日向文世 もたいまさこ 三浦友和 
●製作 … 日本テレビ ROBOT 小学館 バップ 東宝 電通 読売テレビ 読売新聞 白組 IMAGIKA/STV MMT CTV HTV FBS 「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会 
●配給 … 東宝 2005

昭和33年の東京。高度経済成長の真っ只中、東京タワーが完成するこの年に東京夕日町三丁目に青森から集団就職で六子(堀北真希)が鈴木オートにやってきた。短気だが家族思いの父・鈴木則文(堤真一)、優しさで皆を包み込む母・トモエ(薬師丸ひろ子)、やんちゃ坊主の長男・一平(小清水一揮)に暖かく迎えられたが、立派な会社を想像していた六子はがっかり。そんな六子に一平は「もうすぐテレビがくる」と教えて励ます。
一方、鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主の茶川竜之介(吉岡秀隆)は芥川賞の最終選考にも残ったこともある作家だが、今は三流少年誌に子供向け冒険小説を執筆しているだけだった。

ある日、竜之介が恋心を抱く一杯飲み屋の女将・ヒロミ(小雪)の店で飲んでいた竜之介はヒロミに乗せられて、引き取り手のない少年・淳之介(須賀健太)を預かることに…



シリーズの総発行部数が1400万部を記録する西岸良平のコミック『三丁目の夕日』を『リターナー』『ジュブナイル』の山崎貴監督が映画化しました。

個人的に『リターナー』は日本アクション映画の中でトップクラスだと思っているのですが、そこでも発揮されたVFXの技術を今作でも生かし、昭和33年の東京の姿を再現しています。

立てかけの東京タワーや現在のように整備されていない幹線道路に走る車や路面電車。案内の紙が吊るされている東京駅やそこに入ってくる蒸気機関車など、とてもリアルに再現されています。

その世界観はその時代を生きていない私達にも新鮮でどことなく懐かしい気持ちにさせてくれワクワクしました。その当時を生きていた人には相当な思い入れを持って観ていたのでしょうね〜

実際、映画館には子供から年配の方まで男女問わず訪れていました。これほど客層の広い映画も珍しいのではないでしょうか。

そういう時代背景と共に登場人物も、人情味溢れ、逞しく生きる姿を見せてくれて、暖かい気持ちになれました。

親や祖父母から聞いたことはありましたが、テレビが来るといって近所の人々が祝いを持って集まり、力道山に熱狂する姿や冷蔵庫に顔を入れて喜ぶ家族の笑顔が、我々にはどこか遠くに行った感情に思えて、悲しくもあり羨ましくもありでした。

物事に素直に喜んだり、その目的の為に一生懸命、真面目に取り組んだりといった当時の人々の姿を見ることによって、観た方それぞれに思うところがあると思います。

ただ、それだけでなく、ピエール瀧演じる氷屋が捨てられた氷入れを遠くから眺めているシーンは、何かを得ることによって何かを失う世の中の摂理を強く感じました。

そのような前半が過ぎると、後半は家族や人々の結びつきがテーマになって泣かせてくれます!

ご覧になられていない方も多いと思うので詳細は省きますが、悲しく切ない中に心の中に灯る灯火のような暖かさを感じられました。

小雪が演じるヒロミは時代の中に翻弄されて完全なハッピーエンドとは行きませんが、そこにはその中にある幸せがあり、思うように行かない人生を表していて、作品をさらに高めたと思います。

最後に家族と共に夕日を見ながら放つ長男の一平の言葉は、皆さんに深くダイレクトに届き、タイトルとこの映画を一気に結び付けてくれるのではないでしょうか?


キャストも、派手さはありませんが、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら実力派を揃え、作品を大いに高めています。

その中でも特に、薬師丸ひろ子の姿には、「古き良き日本の母」を感じさせてくれて良かったですね〜
ひょっとしたら、今の子供達には全く分からない感情かもしれないと思うと、本当に悲しいです(ーー;)

また、六子を演じた堀北真希ですが、実はエンドロールが流れるまで誰か分かりませんでした。

堀北真希の出演ドラマ『電車男』や『野ブタ。をプロデュース』を観ているのにも関わらずです。

もちろん顔は同じなのですが、演じる時のメイクや演技によって、全く別人に見えてしまうのです。


正直、今までこんなことが無かったので困惑していますが、ひょっとしたら、堀北真希ってスゴイ女優なのかも!?しれません。
今後の彼女をチェックしていきたいと思います。

この映画の魅力はこれだけではありません。

映画で流れている音楽もかなりイイ感じです!
特に、後半よく流れている人々の心の動きに連動する曲は半端なくグッときます。


エンディングテーマのD-51の『ALWAYS』がまためちゃイイんです!!

D-51は正直、それほど好きではないのですが、スクリーンに流れる家族写真と共に釘付けになってしまいました。
映画が終わると途端に出て行く人がいるものですが、誰も席を立たず感傷に浸っているほどです。


はっきり言って、日本映画作品の中で『いま、会いにゆきます』と並ぶ名作だと思います!

一つ残念なことは、観る人が観るとVFXだと分かってしまうところでしょうか。
やはりその時代の匂いというものが少し欠けていると感じました。

ただ、VFXがあったこそ作品化出来た物だと思いますし、作品としては最高レベルのものだと断定できます!

原作はまだごく一部を使用したに過ぎませんので、続編に期待したいです(^^)

私見的評価 94点


『映画 ALWAYS 続・三丁目の夕日』ページへ

『映画 いま、会いにゆきます』ページへ

『ドラマ 野ブタ。をプロデュース』ページへ

『ドラマ 電車男 第1話「100万人が見守った恋の行方」』ページへ
posted by Ky'z at 15:36 | Comment(8) | TrackBack(44) | 日本映画
この記事へのコメント
バリバリのVFXで始まったものの、三丁目に舞台が移るやそれが鳴りを潜めてくれたおかげで、お話に集中できるんですよね。
なかなかやります、山崎監督。

てなわけで、TBありがとうございました。
Posted by にら at 2006年01月05日 22:28
にらさん、TBありがとうございます。
ホントに街並み以外のシーンは下町情緒溢れて、古き良き日本の雰囲気が良かったですね〜
この辺りが人情話にマッチしたのだと思います。
Posted by Ky'z at 2006年01月06日 21:37
はじめまして。TBありがとうございました。
薬師丸さんの母親役、良かったですよね〜。
子供たちが帰ってきた場面では、うるうるしてしまいました。
私も続編、大希望です(^^)

TB、こちらからもさせて頂きました。
Posted by ふくちゃん at 2006年01月07日 17:45
ふくちゃんさん、TBありがとうございました。
ホント薬師丸ひろ子の母親役は日本のお母さんって感じで良かったです!
続編があることを祈りましょう〜
Posted by Ky'z at 2006年01月08日 10:55
こんばんは、TBありがとうございました!
本当にステキな映画ですよね!!
観ててこんなに楽しかった映画は
久しぶりでした。

今後もよろしくお願い致します♪
Posted by Sanny at 2006年01月08日 21:28
Sannyさん、コメントありがとうございます。

ホントに素晴らしい映画でした。
このところ、日本映画が元気あります。

以前の低迷が嘘のようですね〜

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします!
Posted by Ky'z at 2006年01月09日 22:44
はじめまして。
コメント&TBありがとうございますm(__)m。
もうすぐ公開終了となってしまいますが、その後のDVDやTV放送(ロードショー?)などでたくさんの方に観ていただきたいですね!
Posted by まさぐちる at 2006年01月15日 22:09
まさぐちるさん、こんにちわ。
前回はTBありがとうございました。

この作品は、ホントに多くの人に観てもらいたいです。

でも、やっぱり映画館で観てもらうのが一番でしょうね〜
Posted by Ky'z at 2006年01月18日 00:40
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